【審査落ちの基準は?LINEモバイルはクレジットカード不要?】契約時には本人確認書類と同じ情報を入力しよう!

大手携帯キャリアと契約する際には審査があり、その審査に通らなければ契約することができませんが、LINEモバイルと契約する際にも審査があり、審査に通らなければ契約することができません。

そこで、審査にかかる時間や、審査落ちすることはあるのかどうかなどLINEモバイルの審査について調べてみました。

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LINEモバイル契約時はクレジットカード不要

まず始めにですが、 LINEモバイル申し込み時には必ずしもクレジットカードが必要というわけではありません。

LINEモバイルの支払い方法は、

  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Payカード

となっており、クレジットカードがなくてもLINEモバイルに申し込みをすることができます。

また、LINE Payカードはチャージ式のプリペイドカードですが、16桁のカード番号があるのでクレジットカードのように使用することができます。

ちなみに、LINEモバイルでデビットカードを使用することはできません。

関連サイト:LINEモバイル

LINEモバイルの審査について

一般的に、携帯を契約する際には、

  • そのキャリアで契約可能かどうか
  • 端末を分割払いで購入可能かどうか

という2つの審査があります。

「端末を分割払いで購入可能かどうか」という点については、LINEモバイルの端末料金の支払い方法は一括払いのみとなっているので、端末の分割払いの審査はないものと考えられます。

そのため、LINEモバイルの審査は大手携帯キャリアと比べると通りやすい傾向にあるようです(^^)

審査の内容

LINEモバイルでは、いったいどういう審査をしているのか気になりますよね。

LINEモバイル公式サイトの「よくある質問・ヘルプ」のページを見てみると、審査はLINEモバイルの審査基準により本人確認審査を行いますという記載はありますが、具体的な審査基準公表されておらず載っていません。

LINEモバイルが審査基準を非公開にしているのは、審査基準を公開すると損害を被ることになりかねないためであり、大手携帯キャリアでも具体的な審査基準は非公開となっています。

LINEモバイル契約時の審査は本人確認審査が行われるということはわかっていますが、LINEモバイルの審査基準の詳細については不明となっています。

審査にかかる時間

LINEモバイルの審査にかかる時間ですが、翌日に「商品発送のお知らせ」というメールがきたという方もいれば、5営業日ほどで審査結果の通知がきたという方もいて、審査にかかる時間は一概には言えないようです。

というのも、LINEモバイルに申し込む方が多ければそれだけLINEモバイル側の仕事量が多くなり、また本人確認書類に不備があれば書類の再アップロードの連絡や架電確認を行っているようなので、そういった要因で審査にかかる時間が変動するものと思われます。

LINEモバイル側が多忙で審査が遅れてしまうのはどうしようもありませんが、本人確認書類の不備で審査が遅れてしまうケースであれば、用意した書類や入力した内容をしっかり確認していれば防ぐことができます(^^)

審査落ちすることもある?

LINEモバイル契約時の審査で落とされることがあるのかどうか調べてみました。

結論から言うと、LINEモバイル契約時の審査で落とされることはあり得ます。

以下からは、LINEモバイルで審査落ちとなるであろう要因を紹介していきます。

しかし、上記で説明した通り、LINEモバイルの審査基準は非公開となっているので、どういった審査をしているのかという詳細まではわかりません。

なので、下記で紹介する要因はあくまで審査落ちになると考えられる要因であり、これらをすべて満たしていても審査で落とされる可能性もあるので悪しからず(>_<)

LINEモバイルで審査落ちとなる要因

住所等が一致しない場合

LINEモバイル契約時には、住所や氏名などを入力した後、本人確認書類をアップロードしてLINEモバイルに提出しないといけないんですが、この際に契約時に入力した情報と、本人確認書類の情報が一致していないと審査落ちとなってしまいます。

LINEモバイルの審査落ちとなる要因で、「お客様情報入力」に入力した情報と本人確認書類の情報が一致しておらず審査に落とされるケースが一番多いようで、調べてみると多くの方がこの理由で審査落ちになってしまっているようです(>_<)

LINEモバイル契約時の「お客様情報入力」では、アップロードする本人確認書類に記載されている通りに入力する必要があります。

例えば、本人確認書類の住所がマンション名・部屋番号まで記載がある場合には、「お客様情報入力」の住所を入力する際に省略せず本人確認書類の通りマンション名・部屋番号まで入力するようにしてください。

契約者とクレジットカードの名義が一致していない

LINEモバイル契約時に使用するクレジットカードは、契約者名義のクレジットカードである必要があります。

これは、LINEモバイル公式サイトの「よくある質問・ヘルプ」のページで、契約者名義のクレジットカードで申し込むようにという旨の記載があり、契約者とクレジットカードの名義が違う場合の申し込みは認めていないようで、それが審査落ちの要因になっているようです。

仮に、家族でLINEモバイルに申し込む場合、

お父さん契約時

  • 契約者:お父さん
  • 利用者:お父さん

お母さん契約時

  • 契約者:お父さん
  • 利用者:お母さん

子供契約時

  • 契約者:お父さん
  • 利用者:子供

というようになり、契約者はいずれもお父さんで、クレジットカードの名義もお父さんのを使用するようになります。

また、お父さんは既に契約をしていて、次にお母さんの契約をする場合、

  • 契約者:お母さん
  • 利用者:お母さん
  • クレジットカードの名義:お父さん

上記にしてしまった場合、審査に通らず審査落ちとなってしまうので注意してください。

また、利用者情報は「お客様情報入力」のページ内にある「利用者の設定について」という項目で入力するようになります。

未成年(18歳未満)の場合

LINEモバイルは、18歳以上でないと契約することができず、20歳未満の方が申し込む場合には親権者の同意が必要になります。

仮に、18歳未満の方が年齢を偽って契約を試みた場合、LINEモバイル契約時には本人確認書類を提出(アップロード)しなければいけないので、その段階で年齢を偽っていることが発覚し審査で落とされてしまいます。

本人確認書類の画像が読み取りにくい

LINEモバイル契約時には、免許証などの本人確認書類をカメラで撮ってアップロードするようになっていますが、カメラで本人確認書類を撮る際に、手ブレや光の映り込みなどで本人確認書類の情報が読み取りにくく、審査落ちとなっているケースが多いようです。

審査に落とされなくても、本人確認書類が読み取りにくいと書類の再アップロードの連絡が入り、それによって審査が長引く可能性もあるので、本人確認書類をアップロードする前に誰が見ても情報が読み取れるはっきりとした画像かどうかを確認するようにしてください。

また、本人確認書類の中には補助書類の提出が必要な物もあるので、忘れずに提出(アップロード)するようにしてください。

MNP予約番号の有効期限が切れている

大手携帯キャリアなどからLINEモバイルに乗り換えるには、事前にMNP予約番号を発行する必要がありますが、MNP予約番号には15日間の有効期限があり、有効期限が切れると無効となり再度MNP予約番号を取得しなければいけません。

また、LINEモバイル契約時には、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態でないと、審査落ちとなる可能性があります。

なので、実質MNP予約番号を取得してから、5日以内にLINEモバイルに申し込む必要があるので、可能であれば間隔を開けずMNP予約番号を取得したらすぐにLINEモバイルに申し込んだほうがいいですね(^^)

関連サイト:LINEモバイル

複数回線の申し込み

LINEモバイルには、複数回線の申し込むことはできますが制限があり、同一世帯で最大10回線まで契約可能となっています。

同一世帯とは、一緒に生活を営んでいることを指し、要は一家族10回線までということになります。

それ以上の契約となると審査で落とされるので、契約することができません。

他社キャリアで料金の滞納がある

現在使用しているキャリアからLINEモバイルに乗り換える際に、現在使用しているキャリアに利用料金の滞納や未払いがある場合には、審査落ちとなってしまいます。

これはLINEモバイルに限らず、利用料金の滞納がある状態では他の携帯キャリアに乗り換えようと思っても、それが理由で審査に落ちる可能性が非常に高いです。

現在、利用料金の滞納や未払いがある場合はまずそれを片付けてから、LINEモバイルに申し込むようしたほうがいいですね。

まとめ

  • LINEモバイル契約時にクレジットカードは不要
  • LINEモバイルの審査は大手携帯キャリアに比べると通りやすい
  • 審査基準は非公開になっている
  • 審査にかかる時間は状況によって異なる
  • 審査落ちとなる要因で1番多いのが入力ミス
  • 住所などの入力は提出する本人確認書類と同じにすること

関連サイト:LINEモバイル

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