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「ねこね、こねこね。」メンバー紹介

むらまつえりか

muramatsu erika

画像引用元:Google

  • 誕生日:2月22日
  • 出身地:アメリカ+日本育ち
  • 学歴:玉川大学卒業
  • 担当:ボーカル・ギター
  • 備考:猫と、蕎麦と、豆腐と、Eテレが好き

関連記事:空想委員会のPVに出演

かみずるりょう

kamizuru ryo

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  • 誕生日:12月3日
  • 出身地:鹿児島県
  • 学歴:玉川大学卒業
  • 担当:ギター
  • 備考:近所の猫をこねくり回すのが好き

てらかどだいすけ

terakado daisuke

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  • 誕生日:3月31日
  • 出身地:茨城県
  • 学歴:玉川大学卒業
  • 担当:ベース
  • 備考:趣があるもの、楽しいことが好き

たけうちみやこ

takeuchi miyako

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  • 誕生日:11月5日
  • 出身地:福岡生まれ横浜育ち
  • 学歴:玉川大学卒業
  • 担当:ドラム
  • 備考:洋服とじゃがいもが好き

「ねこね、こねこね。」とは

nekone konekone

画像引用元:Google

2010年とある日、どうしてもバンドをやりたかったてらかど(Ba/Cho)が大学で同じクラスのかみずる(Gt/Cho)と残りのメンバーを探してい たところ、同学部のむらまつ(Vo/Gt)とたけうち(Dr/Cho)に出逢い、年に一度の学祭のためにコピーバンドとして結成し、年に一度ほどのペースで活動。2013年、むらまつがバンドとは関係なく卒業制作のアニメーション用に曲を作り、それをきっかけにオリジナルバンドとして活動を始める。同年9月、100枚限定1st demo(2曲入り)を発売し、完売。夢はみんなのうたなロックでキュートな猫ポップバンド。2015年6月17日にバンド初の全国流通盤となる『たのしい、わくわく、する音楽。』をリリース。この作品は2014年に大学の卒業記念として制作し、 ライブ会場限定で販売されていた初期作品にリマスタリングを施した作品となる。

バンド名の由来

nekone konekone (2)

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非常にかわいらしいバンド名からも、猫好きが伝わってくる「ねこね、こねこね。」

そのバンド名の由来なんですが、バンド結成時にかみずるさんとてらかどさん二人が話し合い

「本格的にバンドをやったときにも使えるやつがいいね」

という結論に至りました。

また、バンドということで、ボーカルが好きなものをバンド名にしたらいいんじゃないかということになり、ボーカルのえりかちゃんが好きなものである「猫」と「蕎麦」を足して「ねこね、こねこね。」というバンド名になりました。

「こねこね」という部分は、蕎麦をこねている様子と「猫」を足して言葉遊びのようになっていてかわいい!

キャッチーなバンド名ですね!

「ねこね、こねこね。」は元々はコピーバンド?

nekone konekone

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「ねこね、こねこね。」は、元々はオリジナルバンドではなく、年に一回の学園祭に出るためのコピーバンドでした。

この件に関して、メンバーのかみずるさんは、「ねこね、こねこね。」には女の子メンバーが二人いて、しかもライブハウスにどっぷり浸かっているという感じではなかったので、本格的にバンドをやろうと持ち掛けると、温度差が生まれてバンド自体がなくなってしまう可能性があると感じたため、年に一回の活動に留めていたそうです。

その後、もともと4人でいることが楽しかったということもあり、活動を続けていくうちに自然とバンド活動を本格化していきました。

ちなみに、コピーバンド時にはチャットモンチーやアジカンの他、てらかどさんがやりたい曲をコピーしていました。

曲の作り方

nekone konekone (3)

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「ねこね、こねこね。」の曲作りは、えりかちゃんが担当しています。

しかし、えりかちゃんはコードがあまりわからないので、メロディーだけ作ってかみずるさんにコードをお願いするそうです。

えりかちゃんが口頭で「ダダスパッパ」とか、「ドゥルドゥルパパパッ」とか頭のなかで鳴っている音を伝えて、かみずるさんがその音を具現化します。

えりかちゃんの頭のなかの「ねこね、こねこね。」的なメロディーを、かみずるさんがちゃんと曲にする、いいコンビです!

また作曲に関しては、曲を作っている感覚はあまりないらしく、好きなものを詰め込んでいると話しているあたり天才ですね(笑)

Eテレの影響を受けたタイトル

nekone konekone

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Eテレが好きなえりかちゃんですが、それは曲のタイトルにも表れています。

例えば、「すうじの唄」と「いろのものがたり」といった楽曲は、Eテレのように子供向けに作った曲です。

また、えりかちゃんは老若男女楽しめる音楽を目指していて、常に誰かに伝わるわかりやすい音楽を意識しています。

作詞に関しては、えりかちゃんの好きなものを組み合わせてできたバンドが「ねこね、こねこね。」なので、えりかちゃんが好きで書いたものを尊重するという意味で、メンバー内で歌詞をもっとこうしたほうがいいといった話はしないようです。

えりかちゃんの詞には、内容もなさそうなくらい短いものや、言葉遊びが詰まっていて、だからこそいろいろ読み解けるいい歌詞だとかみずるさんは語っています。

グッズはタオルキャット?

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「ねこね、こねこね。」のグッズに関して、「タオルキャット」なるものが!(笑)

タオルキャットとは、マフラータオルにしっぽや頭が付いてるものや、タオルの先に肉球のデザインが施してあるものなど数種類あって、何を買ったかで、何フェチかわかるというものを考えているんだとか。

そのタオルキャットもかわいいですが、その可愛いアイテムを考案したのは、えりかちゃんではなく実はかみずるさん(笑)

えりかちゃんだけでなく、かみずるさんにも十分「ねこね、こねこね。」感が備わっています(笑)

蕎麦の曲も!?

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「ねこね、こねこね。」は、バンド名を見てわかるように猫推し感が非常に強い!

しかし、バンド名の半分は蕎麦で出来ていることを忘れてはいけません(笑)

えりかちゃん自身、猫に関する曲を沢山書こうという感じではなく、たまたま猫に関する曲が多くなっただけで、今後は蕎麦曲にもチャレンジしてみようと語っています。

・・・蕎麦の曲って想像もつかない(笑)

今後のねこね、こねこね。

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今後の「ねこね、こねこね。」に関して、「ねこね、こねこね。」の音楽を欲してくれる人に聴いてもらいたいという気持ちから、どんどんライブをしていきたいと話しています。

またえりかちゃんは、老若男女楽しめる音楽を目指しているということで、ゆくゆくはEテレで子供番組を持ち、そこで音楽やデザインの勉強ができたらいいなと語っています。

ねこね、こねこね。 まとめ

ライブ活動に力を入れていきたいという、「ねこね、こねこね。」ですが、ライブと言ってもきっと都内なんでしょうね・・・

行ってみたいな・・・

空想委員会の対バンツアーかなにかでもいいから、香川県にライブをしに来てくれたら絶対行くのに!

Amazon:ねこね、こねこね。

楽天:ねこね、こねこね。

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