【高松市庵治町のカフェ・寫眞館の珈琲】セカチューの雨平写真館で石臼で挽いたコーヒーが飲める!

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先日庵治町に行った際、セカチューのロケ地巡りをしてきました。

その時に、庵治町の純愛の聖地庵治・観光交流館内にある、カフェ「寫眞館の珈琲」に寄ってきました。

関連記事:セカチューのロケ地を巡ってみた(前編)

関連記事:セカチューのロケ地を巡ってみた(後編)

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カフェ「寫眞館の珈琲」

純愛の聖地庵治・観光交流館

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高松市庵治町は、2004年に公開された映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のメインロケ地です。

庵治に訪れる人、庵治に住む人、皆が癒やされ楽しみ通じ合う、その拠点がこの純愛の聖地庵治・観光交流館です。

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純愛の聖地庵治・観光交流館内には、カフェ「寫眞館の珈琲」をはじめ、セカチューのロケ地写真展が常設されており、庵治町やセカチューに関するグッズも販売されています。

また、展示棟も併設されており、個展などを開くことができ、私が行った時には高松北高校の写真部の作品が展示されていました。

駐車場

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寫眞館の珈琲の駐車場は、庵治観光交流館の駐車場と一緒になっています。

庵治のJAが見えたらすぐ近くなので、そのあたりからゆっくり走ると見落とすことも無いのではないでしょうか。

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看板は一応出てはいるんですが、私は通りすぎて行っちゃいました(笑)

駐車場には、約10台ほど駐車できるようになっています。

セカチューの雨平写真館を復元

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寫眞館の珈琲の外観は、セカチューに出てくる雨平写真館を完全に再現しています。

あの入り口のところで、土砂降りの雨の中、律子(柴咲コウ)が雨宿りをしていましたね。

ちなみに、今見えている入り口は締切になっていて、そこから中に入ることはできません。

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寫眞館の珈琲の入り口は建物の裏側になります。

店内

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店員さんたちの、楽しげな話し声が聞こえる店内に入ってみました。

外観はセカチュー本編の雨平写真館とまったく同じですが、寫眞館の珈琲はカフェということで内装は本編とは異なっています。

こちらは、一階のスペースでテーブルが3つほどありました。

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お店に入ると、2階席も空いていますよと店員さんに勧められたので、2階席に行ってみました。

2階席も、壁に風景写真などが飾られていておしゃれ!

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雰囲気も良くて、デートにもおすすめですね。

2階席は、3つテーブルが有り、すでに2グループのお客さんが来ていました。

カフェ「寫眞館の珈琲」 メニュー

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  • 屋島カレー 750円
  • 五剣山チャーハン 750円
  • スパイシーシーフードパスタ (トマト風味) 750円
  • 日替わりケーキ 400円
  • 庵治石ぜんざい 600円
  • 石臼コーヒー 500円
  • etc…

屋島カレー

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お腹が減っていた私は、屋島カレーのドリンクセットを注文しました。

メニューを見た時から、気になってたんですよねー(笑)

屋島カレーとは、源平合戦の屋島の戦いをモチーフにしたシーフードカレーです。

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真っ赤になって奮闘するタコ(平家)、ルーの中に紛れて奇襲をかけるイカ(源氏)が熱い戦いを繰り広げています。

こんもり屋島に見立てたご飯には、屋島と書かれた旗が飾り付けられていました!

お味の方は、マイルドなカレーで辛いものが苦手な私でも、ぺろりと食べれましたよ(^^)

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また、ドリンクセットはコーヒーか紅茶から選ぶことができ、食後にデザートと一緒に持ってきてくれます。

このデザートが、またおいしいくてもっと食べたかったですね(笑)

屋島カレーは、1日10食限定となっています!

屋島カレードリンクセット 1050円

石臼コーヒー

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寫眞館の珈琲では、オリジナルの石臼コーヒーを飲むことができます。

石臼コーヒーとは、最高級石材として有名な、地元特産の庵治石を使用した石臼で有機コーヒー豆を挽いて作る、ご当地コーヒーのことです。

石臼でコーヒー豆を挽くことで、食物繊維が保たれるので、コーヒー豆がもつ風味やコクを堪能することができます。

また、店員さんに申し出れば、石臼を使って自分でコーヒー豆を挽く、石挽き体験もできますよ。

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ちなみ、私が注文した屋島カレーのドリンクセットのコーヒーは、石臼コーヒーなのか気になったので店員さんに聞いてみると、ドリンクセットのは石臼コーヒーではないそうです。

ドリンクセットのコーヒーを石臼コーヒーにしたい場合は、+100円で石臼コーヒーに変更することが可能です。

カフェ「寫眞館の珈琲」 アクセス情報

地図

カフェ「寫眞館の珈琲」は、県道36号線沿いにあり、まず場所がわからないということはないかと思います。

ただ、JAのすぐ裏にカフェ「寫眞館の珈琲」があるので、私のように看板に気付いた時にはすでに、お店の横を通過中ということはあります(笑)

JAが見えたら注意深く周りを見ると、お店の看板を見落とすということも無いかと思います(笑)

  • ことでん八栗駅から車で約13分
  • JR高松駅からことでんバスで約40分

営業時間

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  • 営業時間:9:30~16:30(オーダーストップ16:00)
  • 定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌週月曜日)
  • 住所:香川県高松市庵治町5824番地4
  • 電話番号:087-871-1700

カフェ「寫眞館の珈琲」 まとめ

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今回は残念ながら、石臼コーヒーを飲むことができませんでした。

カフェ「寫眞館の珈琲」は、スイーツも充実しているので、次回はスイーツと石臼コーヒーを目当てにやって来ようかと思います(^^)

撮影で使用したカメラ

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