【KEYTALKメジャーデビューシングル「コースター」】切ない歌詞に込められた意味とは?KEYTALKの名刺代わりの一曲!

今回は、KEYTALKのメジャーデビューシングル「コースター」について、書いていきたいと思います。

コースターというシングルは、私が初めて買ったKEYTALKのCDなので、思い入れがあります(^^)

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KEYTALKメジャーデビューシングル「コースター」

コースターとは

  • 発売日:2013年11月20日
  • 収録アルバム:OVERTONE
  • 備考:KEYTALKメジャーデビューシングル

コースターのPVは、様々なシーンでCDのジャケットのようになる演出になっています。

コースターはPVが2種類存在する

コースターのPVは、YouTubeにアップされている「YouTube限定MUSIC VIDEO」というPVの他に、もう一つのPVが存在します。

もう一つのコースターのPVは、2013年11月2日にUstreamで放送された「“KEYTALK TV”Ust スペシャル〜ゆるこく(ゆるーく告知)〜」で公開されました。

コースターUstream版PVは、アルバム「OVERTONE」の初回限定盤A・Bに付属されているDVDで観ることができます。

やっぱりふざけるKEYTALK

KEYTALKと言えば、太陽系リフレインのようにふざけるシーンもPVの見どころですが、メジャーデビューシングルにもかかわらず、コースターのPVでもふざけています(笑)

序盤は、KEYTALKがきちんと楽器を演奏するかっこいいPVなんですが、中盤頃から歌う巨匠の後ろで、武正のギターを八木氏が持っていて、武正は八木氏のドラムを演奏しようとしているし、武正がセンターでギターを演奏するシーンの後ろでは、他のメンバーはドラムの周りを走り回って、誰一人演奏していません(笑)

他にも、メンバー全員でEXILEのChoo Choo TRAINのダンスの真似をしてみたり、歩道橋のようなところで変なダンスを踊っていたりとやりたい放題(笑)

ちなみに、変なダンスをしているシーンには、小野武正、八木優樹が寝る間も惜しんで磨き上げた渾身のダンスを是非御覧ください、と書かれてあるんですが、寝る間も惜しんで考えた渾身のダンスなのに、クオリティが低くて笑えます(笑)

コースターに関してインタビューで巨匠が、メジャーデビューシングルを出すという構えたものというよりも、バンドとして新しいシングルを出すという感覚のほうが強いと語っていますが、まさにその通りでメジャーデビューシングルでも、今まで通りこういったふざけた部分を入れてくるKEYTALKが大好きです(笑)

関連記事:KEYTALKおすすめ曲・太陽系リフレインの歌詞の意味は?

PVの撮影には14時間もかかった

CDのジャケットのようになったりと、凝った演出のコースターのPVですが、カット割りが多く、なんと撮影に14時間を要したとか!

八木氏曰く、PVの最初と最後でメンバーの髭の濃さが違っていたり、細かいいろんな事をやっているので、コースターのPVを何度も楽しんでくださいと、インタビューで語っていました(笑)

関連記事:KEYTALKメンバー:ドラム担当の八木優樹を紹介

KEYTALKが詰まったシングル

コースターには、

  1. コースター
  2. スポットライト
  3. Winter March
  4. OSAKA SUNTAN

上記4曲が収録されていて、八木氏を除くメンバー全員が作詞作曲をしています。

タイトル曲はコースターになっていますが、KEYTALK的にはコースターを中心に作ったというわけではなく、またそのコースターに幅をもたせようと他のメンバーが、スポットライト等の収録曲を作ったわけでもありません。

巨匠は、ゆっくりめなテンポの曲が好きなので「Winter March」を作り、武正はもっとギターを弾きまくりたいと思い「スポットライト」を作ったんだそうです。

なので、メンバーそれぞれがいい曲を持ち寄ってできた作品が、コースターという作品で、コースターはまさにKEYTALKが詰まったシングルとなっています!

関連記事:KEYTALKメンバー:ボーカル・ギター担当の寺中友将を紹介

コースターの歌詞の意味は?

コースターは、男の子の切ない気持ちを歌った歌詞になっていますが、そのコースターの歌詞の意味について調べてみました。

コースターの作詞作曲は、首藤義勝が担当。

義勝といえば、歌詞は韻や語呂を重視したり、適当に作ったりと歌詞にあまり意味を持たせない傾向が強いです(笑)

義勝のインタビューによれば、コースターは何かしら満足出来ない状況があって、そういった感情の時に生まれる強いエネルギーみたいなのを、テーマにしているそうです。

コースターには、そういうテーマがあったんですね!

てか、義勝のインタビューで、初めてまともに応対してるインタビューを見ました(笑)

そして肝心の歌詞なんですが、コースターには曲に印象的な強さがあるので、それを歌詞が邪魔しないように、強いメッセージ性があるものよりもメロディーに対する言葉の乗り具合を重視したと答えています。

言葉の乗り具合を重視しているという点では、トラベリングの時と同じですね。

ちなみに、コースターの歌詞は義勝の実体験ではなく、妄想だそうです(笑)

また、コースターの歌詞に度々登場する「45度」というフレーズには、男の子と女の子が歩いていて、男の子が女の子の方を振り返った時の角度、空を見上げた時の角度など、様々な意味合いがあるそうです。

関連記事:KEYTALKメンバー:ボーカル・ベース担当の首藤義勝を紹介

関連記事:KEYTALK人気曲・トラベリングの歌詞は「♪おいしくなあれもえもえキュン」だった!?

コースター 収録アルバム

収録曲

  1. バミューダアンドロメダ
  2. コースター
  3. MURASAKI
  4. BEAM
  5. はじまりの扉
  6. お祭りセンセーション
  7. パラレル
  8. メロディ
  9. Siesta
  10. シンドローム
  11. YGB
  12. 雨のち。夏、
  13. プルオーバー

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まとめ

  • コースターはKEYTALKのメジャーデビューシングル
  • PVは2種類存在する
  • PVのメンバーがふざけているシーンも注目(笑)
  • PVの撮影には、14時間を要した
  • KEYTALKが詰まったシングル
  • コースターの歌詞は、言葉の乗り具合を重視

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